Em-Shelter I UL/ エム・シェルター1 ウルトラ・ライト

 

 

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12/26(月)まで

 

 

型番 ES1UL
定価 14,580円(税込)
直売ショップ価格

11,600円(税込)

在庫数 22・個
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Em-Shelter I UL/ Em-Shelter I ウルトラ・ライト新登場!

 


40% 軽量化 & 耐水圧 70% UP!


 



■概要

命を守る道具だけは、とことん簡単でなければならない・・・

ツェルトのようにあれもこれもに使いたい方には向いていませんが、
身の危険が迫った時に素早く身を守りたい方には最適なアイテムです。

Em-Shelterはツェルトと比較して対照的でユニークな個人用シェルターです。

読んで納得!開発ウラ話



■商品説明

1人がザックと一緒に入れる大きさです。2人まで入れます。
低温時や雨天時には「雨・風・雪」を防いでくれ、中は予想以上に暖かな快適空間が広がります。

山行タイプ:
個人で必携・特に単独登山、山スキー、ゲレンデスキー・スノーボード

女性の困り事にも

人数: 1人用(最大2人)
ベンチレータ(換気口): 2ヶ所
サイズ: 120 x 60 x 90(H) cm
収納サイズ: 9 x 12 cm(さらに圧縮可能)
重量: 170g
色: オレンジ

    Made in Japan

■特長

・ ボックス型のため、かぶった際に顔付近の空間に余裕ができ窮屈感を軽減しました。
・ 2人以上で使用する際、向かい合わせに座ることでテンションが掛かり、
  長時間でも比較的楽に座ることが可能です。
・ ベンチレーションを顔の横に配置することで息苦しさを軽減しました。
  ドローコード(絞り紐)で調節可能です。
・ 開口部4ヶ所にループを設けました。
  風で飛ばされないように固定したり、中にトレッキングポールを立てたりする時に活用できます。
・ スタッフバッグは余裕を持って作られています。
  使用後は適当に丸めて押し込むだけでOK。冬山用の手袋をしていても大丈夫です。

■素材

素材:ナイロン100%
非常用シェルターとしては高めの耐水圧(1700mm)と、若干の透湿性(7500g/m2/24h)があります。


※ シェルターとしては高めの耐水圧がありますが、撥水スプレー処理をすると、さらに防水性がアップします。
※ 縫い目にシームテープ加工は施していません。必要に応じて市販の目止め剤(ウレタン系)をご利用下さい。
※ 汚れた時は真水で洗い流して、日陰で十分に乾燥させてください。
※ 仕様は予告なく変更される場合があります。



■使用法

商品が届きましたら、まずはご自宅で使い方を練習してみましょう。

実際に身の危険を感じた際は、むやみに動き回って体力を消耗する前に、転・滑落および落石・雪崩の心配のない場所、なおかつ風を避けられるような場所でEm-Shelterをかぶりましょう。とても薄い一枚の袋ですが、悪天候でも外とは隔絶された空間を得られ、ビバーク中の大きな不安の中にも安心感を与えてくれます。

以下は使用例です。
その場に応じて、一つまたはいくつか組み合わせて少しでも快適にお過ごし下さい。

1人での使用1人での使用

向かい側のシート部分にザックを置きます。
少しテンションを掛けると空間が広がります。

2人での使用2人での使用

向かい合わせに座り、テンションをかけます。
これにより空間が広がり、また長時間でも比較的楽に座ることができます。


トレッキングポールを立てて使用トレッキングポールを立てて使用

開口部のループにトレッキングポールの石突を入れ、握り手を天井のループに引っ掛け空間を広げます。

※握り手の形状により、細引き等で補強した方が良い場合があります。



トレッキングポールの固定法トレッキングポールの固定法

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◆“薪召気擦
 もう一方のグリップにかぶせます。



吊り下げての使用吊り下げての使用

外側両端の穴に細引き等を通し、立ち木や岩場の支点等から吊り下げます。

※体重を支えるほどの強度はありません。
少したるませて本体の吊り下げ用にご使用下さい。


岩場等での使用岩場等での使用

開口部のループやベンチレーションにメインロープ等を通してセルフビレイを取ります。

※セルフビレイは必ず支点やメインロープなどから直接取ってください。


キジ打ち・お花摘み(トイレ)での使用キジ打ち・お花摘み(トイレ)での使用

転・滑落、落石の危険の無い安全な場所を探します。
半分埋まっている石などをどけたり、または直接穴を掘ります。
両側のシート部分にザックなどの重しを置き、開口部を広く取って使用してください。
くわしくはこちらです。



切迫した場合切迫した場合

身動きがとれないほど切迫した場合は、
何はともあれ、ただかぶって座り込んでください。

※転・滑落、落石、雪崩等に十分注意してください。



■使用上の注意

強風時は、広げた時に風を受けて転・滑落をしないように気を付けてください。
また、シェルターを風で飛ばされないようご注意ください。
当商品をご使用の際は、換気に十分気をつけてください。
火に弱い材質でできていますので、火気を遠ざけてご使用ください。
登山用品すべてに言えることですが、100%生命が保証されると言うことではありません。
まずは、予め天気予報で確認して、無理な行動を控えることが先決です。



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