お客様からのお声にお答えしました

 

Q:
エム・シェルターとツェルトの一番の違いを教えてください。

A:
ツエルトは、かぶる、簡易テント、タープ、ポンチョ・・・とマルチに使えますが、反面、使いこなすには練習と経験が必要です。ツェルトでも切羽詰まった時の使用法は「かぶって座る」です。エム・シェルターは、その「かぶって座る」に特化したことにより、初心者やシニアの方でもテクニックなしに素早く身を守る準備ができます。

 

Q:
エム・シェルターのベンチレータ(換気口)を短辺側に持って来て、ポンチョとして使えるようにして欲しい。

A:
ベンチレータは対角線に2個、座った時に顔の横に来るように配置しています。
第一に空気の流れを作るためと新鮮な空気を吸いやすくするためです。
二次的に外の様子をすぐに見れるように窓の役目も持たせています。
短辺側すなわち後頭部付近にベンチレータを持って来ると、これらの目的にそぐいません。
本来の目的すなわち「かぶって座る」でいかに快適に使用できるか一本に絞っております。

 

Q:
エム・シェルター1で横になれるように2mほどの長さが欲しい。

A:
エム・シェルターは「かぶって座る」に特化しています。
座った状態で対面に置いたザックに手が届き、なおかつ空間が確保しやすい絶妙な長さに設定しています。